カテゴリー:診断士の視点

  • モノ発想からコト発想により自社の需要を発掘する方法

    提供価値軸(モノ発想からコト発想)により自社の需要を発掘する必要性をアンゾフの成長ベクトルと3次元化したアンゾフの成長ベクトル(筆者オリジナル)を用いて説明します。(今喜多秀幸)
  • 公的補助金獲得の本当の意義とは

    資金調達の手段の一つに補助金等(助成金、委託費を含む)を獲得するという手段があります。補助金等は原則、返却不要の資金ですから積極的に取り組む価値がありまが、単に資金を得るだけではなくもっと大切な意義があることを忘れてはなりません。(松井利夫)
  • その平均値、ホントに「平均っぽい」ですか?

    ビジネスで「平均」はよく活用されています。平均単価や、平均年齢などです。理由は、計算方法が単純で、計算結果も表かしやすいからでしょう。しかし実は、平均を使うには幾つかの前提条件があり、評価にもコツがあるのです。(金澤良晃)
  • IoT活用のポイント

    新聞やニュースで毎日のように目にするようになったIoT(Internet of Things)は、ビジネスのやり方を今までと大きく変化させる可能性があります。この変化をビジネスチャンスとして活用するためのポイントについて紹介いたします。(新井一成)
  • 購買部門の仕事とは ~意外に知られていない実務と習性~

    購買担当者との交渉で苦労されている経営者や担当者は、多いのではないでしょうか。価格や納期の要求ばかりされ、ミスがあればガンガン言われる。そういう皆様のご参考として、そもそも購買部門とはどんな部門かを、お伝えしたいと思います。(齊藤 拓)
  • 働き方改革実現のポイント

    本年3月に「働き方改革実行計画」が決定し、その対応が中小企業においても求められてまいります。人手不足の厳しさに直面している中小企業が働き方改革を実現するためのポイントについて述べさせていいただきます。(菊地 和志)
  • 公的な経営相談窓口を活用しよう

     世の中の変化が激しく動くような場合に経営者として判断すべきことが多くあると思います。この場合、経営相談を受けられる窓口は、銀行以外に公的な経営相談機関があります。公的な相談機関の例を取り上げ、相談するにあたっての準備すべき内容をご紹介します。(杉野真)
  • 私が感じる中小企業診断士って!

    中小企業診断士は多くの業務がありますが、中小企業支援法で「経営の診断及び経営に関する助言」とされています。「現状分析を踏まえた企業の成長戦略のアドバイス」が主な業務ですが、その知識と能力を活かして幅広く活躍しています。(川上 憲繁)
  • 効果的な広告宣伝手法を選択するには

    7月に開催された広告宣伝EXPOの現場を取材し、最先端の集客手法の動向と、中小企業がそれらを目的に応じて効果的に使い分けるための活用ノウハウを考察する(尾崎達彦)
  • 多逢聖因 縁尋機妙 (たほうしょういん・えんじんきみょう)

    私はいま、金融機関の職員として、毎日、中小企業現場を歩いている。長らく川崎市の経済行政に関わり、定年となった後に入社させていただいたものである。20年以上の長きにわたり、川崎の現場で中小企業の皆様に育てられてきた私にとって、社会保険労務士と中小企業診断士のW資格を基本として、各支店から推薦された企業の経営課題と真っすぐに向き合うことに、大きな喜びを感じている。(伊藤 和良)
  • 中小企業がまず考えるべき知的財産とは?

    昨今、さまざまなメディアで『特許』という言葉を目にするが、本当に中小企業は特許なのか?知財の出願データ・事例から、中小企業がまず考えなければならない知的財産は何なのかを提示したい。(島谷 健太郎)
  • ビジネスモデル評価を事業性強化に役立てましょう

    金融庁の指導方針が変わり、地域金融機関は取引先の事業性を評価するよう求められています。ビジネスモデルという考え方を使うことにより事業性の理解が容易になり、強化策を考えることも可能となります。(平田仁志)
  • 「稼ぐ力」を強化しよう

    アベノミックスで大企業の業績は回復してきていますが、中小企業の売上は伸び悩んでいます。本稿では、中小企業が生き残るために、利益を出す「稼ぐ力」の強化が重要で、その概要を紹介します。さらに、中小企業の「稼ぐ力」を支援する国の施策も紹介します。(杉野 眞)
  • 企業の市場環境を把握する

    混沌とする世界経済の中で、いかなる企業も市場環境を無視して経営することはできません。そのため、企業は市場の傾向(トレンド)を正確に把握して自社の経営体制を構築していく必要があります。本稿では、企業の市場把握の進め方を紹介します。(下川洋史)
  • 「2017年問題」と事業承継ガイドライン

    中小企業経営者の高齢化が進み、多くの中小企業が事業承継のタイミングを迎えようとしています。そのような中、中小企業に蓄積されたノウハウや技術といった価値を次世代に承継し、世代交代によりさらなる活性化を実現していくために、事業承継ガイドラインが策定されました。(牧村 博一)
  • 効率的、効果的なデータ分析を行うために必要な手順

    データ分析を効率的に行うには、適切な手順があります。目的と計画が明確なデータ分析は、結果を伝える相手を動かす力につなげることができます。正しい分析手順を踏まえることで、効果的なアクションへと結びつけていきましょう。(金澤 良晃)
  • あらゆる業種・業務に役立つ5S

    飲食業や宿泊業などで5Sを実践している企業が増えていますが、製造業でなくとも5Sが役立つことは、まだあまり知られていないようです。本稿では、あらゆる業種・業務で5Sが有効であることを説明し、また日常生活においても5Sが役立つことを紹介します。(中津山 恒)
  • 儲かるものづくり実現に向けての仕組について

    お客様に喜んでいただける「売れる製品」を作り出す仕組みに「一気通貫製品開発法」があります。この仕組みを理解する上で重要となる3つのコンセプトと2つのマネジメントについてお話しします。(草刈利彦)
  • 親族以外の社内人材への事業承継

    業界問わず、事業の承継において「後継者の確保」が急務とされています。これまであまり語られてこなかった、社内人材(親族以外の役員や従業員)を後継者として抜てきするケースについて、筆者が見聞きしてきたことや体験をもとに、諸課題を皆様と一緒に検討したいと思います。(松浦尚之)
  • そうだったのか! アリの行列から見たSCM

    いま一つ分かり難いSCM(サプライチェーンマネジメント、供給連鎖管理)について、アリの行動から学んだ身近な改善事例などを参考に、業種や企業規模を問わず、今からでも活用できる視点や改善ノウハウを紹介(丹野幸敏)

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